感覚統合===講師:新庄玉恵先生(作業療法士)

今の子どもたちに感じる身体と感覚のアンバランスや偏りには、感覚統合と呼ばれる作業療法分野の関わりが効果があると言われています。感覚統合療法の中から幼児期の日常の保育の中で取り入れられる遊びや今の子どもたちに必要な遊びを学びます。

ぷろほがあるAIMビルの3階には北九州市子育て交流センター「元気のもり」があり、実際に感覚統合遊びを体験しながら感覚や身体にとっての意味をつかんでゆきます。

〇各遊具・遊びはどこの感覚を刺激している?

〇気持ちが落ち着くのはどんな遊具?

〇興奮する・元気になるのはどんな遊具?

〇興奮した気持ちを集中したほどよい興奮にするには、どのように遊びを展開して行ったら良い?

 

受講生の所属する園やぷろほの関係園のビデオを見ながら遊びの分析をしたり、実践を交えた講義です。

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