3月7日 宮城県 保育園保育指導

午前中は、昨年7月8月にも来させていただいた仙台市内の保育園。

ここは被災したわけではないが、YMCAの繋がりで、いま宮城県内の関連園がどのような状況なのかがつかめる。沿岸部の被災地では保育士は職を失っているが、仙台市内、石巻市内などでは仮設や転入者が多く子どもを受け入れるために保育者が足らない状況だという。

夕方から、仙台医療センターで小児科医長の田沢雄作先生が主催されて、職員研修として「母乳育児の落とし穴~人と関わるということ~」の講演をさせていただく。看護師、栄養士、医師など50人ほどの人が聴きに来てくださる。

母乳育児とは「母乳を与える」だけではなく、そのことを通して「人と関わる力が育つためには、目を合わせて声をかけて授乳をすることが大切」という主旨でお話しする。もちろんメディアの問題も加えて、医療関係者がメディア依存の問題に関心を持っていただきたいとお話しした。

カテゴリー: 新着情報   パーマリンク

コメントは受け付けていません。