言語保育セラピスト技術講習会 京都講座~感想~

言語保育セラピスト技術講習会 京都講座が修了しました!

定員を超える申込があった京都講座。22名の皆さんと、熱い学びの場となりました。受講生の皆さんの感想を、ご紹介します♪

☆2年前に保育心理士の講座で山田先生の授業内容に衝撃を受け、今回の講座でも知らなかったこと、分からなかったことを教えてもらえる!と思い、受講させていただきました。そして、期待通り、この3日間はとても充実したものになりました。

 

☆3日間の受講で、園にいる子どもたちが、障害のあるなしにかかわらず生き生きと過ごしていくことができるよう、力を尽くしたいと強く感じました。

言語保育セラピストを受けようと思ったきっかけは「ちょっと(ことばが)気になるな」と感じていても、それ以上成長を待つことができない自分が、この子に何をしてやれば良いのか?ということを学びたい!と思ったからでした。この3日間でたくさんの材料・ヒントを頂き、明日からの保育の現場で、子どもたちへ返してゆきたいと思いました。

 

☆保育心理士養成講座を知ってから5年。最初はなかなか休めない現場にいたので、行きたくても行けないあこがれの講座でした。

昨年どうしても行きたくて、早めに園の夏の出勤日を変更してもらって参加しました。そこで山田先生・牧野先生とお会いしたことに、思わず感謝でした。そして今年は「絶対に言語保育セラピストを受講し、資格を取得しよう」と、出勤日程を昨年のままにして参加しました。次回も必ず参加します。

 

☆私たち保育士は困っている子どものできること、得意なことに着目して、そこから苦手なことを克服できるように遊びの中に楽しく入れていかないといけないことを、改めて痛感しました。

 

☆初めて言語保育セラピストの研修を受けさせていただき、とても楽しい3日間でした。ことばに関して、私が本当に理解できていないことに気づかされる3日間でとても勉強になりました。

発達検査はマニュアルでできてもそれを分析する時の難しさを感じた反面、上手く保育に活かせば、一人でも多くの子どもたちを手助けできるものだと感じました。

 

☆ことばの発達について本当に様々な視点から原因や課題や工夫点などを考えることができ、この3日間でたくさんの視点が自分に増えたことをありがたく思う。

今後のぷろほの企画を楽しみにしています。

 

☆子どもに必要な関わりを工夫したり、保育の中で”ことば”を育てていくことの意味を考え直す3日間でした。どの子にとっても話を伝えたいと思える保育者でいたいし、たくさんの気持ちやイメージや毎日の発見を、ことばを丁寧に表現して伝える保育者になりたいと思いました。

 

☆思い切って言語保育セラピスと講習に参加して今は晴れた気持ちでいっぱいです。ただ自分の中で満足していないことは、ぷろほの3ヶ月入学の方に、どうしても今は行けないという現実です。

今回講座を受講して、今まで発達相談が頼りだった面がスッキリしました。

 

☆念願の講座・講習会でした。2年ほど前、職場で見たカタログで「ことばが育つ保育支援」を知り、すぐに購入しました。本の内容を保育の中でも全体の遊びでも取り入れていきました。

昨年から、保育心理士の資格を取得することでこの講座に繋がることを知り、まずは昨年心理士を、そしてやっと今年この講座に申し込み、この日をずっと待っていました。

ことばの発達には身体のいろんな部位の筋肉の育ちが大切だということも知り、今年は0歳児の担任となりましたので、遊びながら少しずつ取り組んでいきます。

 

☆言語保育講座を受講して、改めて自分自身の保育、そして生き方を振り返る有意義な3日間となりました。一人ひとりの子どもたちが園生活を安心して過ごして、心の居場所が獲得できるよう少しでもサポートしたいという願いの糸口を見いだせたような気がします。

言語保育概論の中では、近年の子どもたちのことばの発達の事情が、メディア漬けやおんぶ経験の減少から、生の声を聴くという大事なコミュニケーションの欠落になる怖さを改めて感じました。

「気になる」というところから、今回学んだ言語保育検査を1つの手がかりとしてその子自身の困り感を少しでもやわらげ、子ども自身幸せになって行くことを考え、工夫してゆくことが私たちの大切な仕事なのだと感じました。

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