サンタさんとのやりとり

 

ぷろほの「発達心理」で使用する「機微を見つめる」の“はじめに”にならって…詳細

 

 

子:「サンタさんに何もらおうかな~♪ゲームがいいな~♪」

(親:…ゲッ!!ゲームはやめてほしいな…)

 

サンタさんにお手紙かいてみよう~♪

(以下 子ども…「子」 、サンタさん…「サ」)

 

子:「サンタさんへ プレゼントはゲームがいいです」

(字が書けない子は代筆・読めない子は代読…)

 

手紙を書いて置いておくと寝ている間に返事が!!

 

サ:「なぜゲームがほしいのかな?」

 

また、お返事を!

 

子:「だいちゃんが持っているからです」

サ:「だいちゃんが持っているからほしいんだね。ゲームはしたことあるのかな?」

 

子:「ないです」

サ:「ゲームしたことないんだね~。ゲームはやりはじめると、おもしろくってやめられなくるようにつくられているよ。

サンタさんはお外であそんだりお友達や兄弟と本を読んだり遊んだり…好きな事をたくさん見つけて楽しんでほしいと思っているよ。」

(年齢やその子に合わせて内容は変更)

 

…直接親が言っても感情的になる可能性大だし、子どもも冷静に考えることができないかもしれませんが、サンタさんに言われると、

「そうか…」

と色々小さい頭で考えています。

 

サンタさん(代理?)も自分の思いを整理できます。

 

子:「やっぱり、○○ライダーのベルトにします!」

子:「やっぱり…」

子:「やっぱり…」

 

そんなやり取りを繰り返し…

現在のところ我が家はLaQ(ラキュー)に落ち着いている様子

(…また、変わるかもしれませんが…)

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そんなこんなでサンタさんとのやりとりで決めたプレゼントが届いたら嬉しいだろうな~(*^_^*)♪

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